かえでのまど

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英語関連のフリーランス、合わせて持ちたい所得とは

フリーランス、事業所得以外のおすすめ所得

私は英語に関係する仕事を受注しているフリーランス(個人事業主)として2019年分(令和元年分)から青色申告で確定申告をしています。

<事業所得の内訳>

・国内の翻訳会社からの受注

・海外のインターネット関連会社からの受注

・サイト運営による広告(グーグルアドセンス)

アドセンスはいまだ入金がありませんが、、、。

 

私は毎年いくつかの所得を申告していますが、おすすめ順に書いてみます。

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配当所得

東証に上場している企業で、配当金が安定している会社に余裕資金を投資しておくと安定した収入が得られることが多いです。

私の個人的な選ぶ基準としては

・シンプルにしたいため株主優待があるかどうかは考慮しない

・倒産しなさそうな安定した大企業

・普段の生活であまり関わらない業種(小売り・飲食など)でなない企業

 

昔は株主優待生活を楽しもうという気持ちもあったのですが、選ぶ時間や受け取る手間が面倒くさく感じられるようになったので、なにもくれない会社のほうがいいなと思っています。

株式という資産がなくなるリスクはゼロではないので、信頼がおける会社を選んでいます。

私は、普段その企業を生活の中で目にすると株のことを思い出すタイプ。下落している時に思い出したくないので、B to Bの会社を選ぶことが多いです。

2021年分は配当所得が一番多い年となりました。

給与所得

給与所得控除が最低でも65万円受けられるので、収入が1年間で合計65万円あっても所得はゼロになります。普段家で仕事をしているので、人とふれあう楽しさがあったり、情報源が増えたりとプラスの面があります。興味のある求人に応募して、本業に差し支えない程度に働くのも良いと思います。

株式譲渡所得

短期的に投資するのであれば手っ取り早く収入を増やすことができますが、できれば長期的に株価動向を見て売買のタイミングを考えるほうが良いと思います。気がついたら株価が上がってた、ぐらいの余裕資金と保有する時間がある人は長期保有がおすすめです。

できれば順次売却して、下がった時点でまた購入したいなと考えていますが、売り時は難しいものです。2019年、株式を所有している企業の業績が上向いたことにより株価が上昇したので、売りたい気持ちもありましたが売却は見送りました。

結局個人投資家は振り回されるだけなのかなという思いもあり、そのうちきれいに清算したい気持ちもありますが、今年はどうなることやら、、、。

 

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